DEDTOTO / 映像作品集
WORK.
空気感から始まる物語。自主制作の映画、街の観察、そして広告表現の実験。
01 / DEDTOTO
ASICS TIGER / 物語で伝える広告
ASICS Tigerのスニーカーと映画のような空気感でつながる、独立した5つの章。クエンティン・タランティーノや北野武の映画から受けたインスピレーションを、自分自身の映像表現へと昇華させています。私が惹かれるのは、人物の個性や空気感、物語を通して商品の魅力が伝わる広告。観る人がまずその世界を感じ、そのあとでブランドに気づく。そんな表現を目指しました。
個人による自主制作プロジェクト。非公式の広告シリーズです。02 / DEDTOTO
夏の記憶
日常のひとこまに映る日本。光、空気、街の動き、そして出来事のあいだに訪れる短い静けさ。昭和の美意識、フィルムの質感、1970〜1980年代の日本映画に着想を得た作品集です。何気ない暮らしも、少し丁寧に見つめれば詩になる。
03 / DEDTOTO
東京のリズム
1980〜1990年代の都市を描いた映画の空気をまとった、現代の東京。街の躍動と魅力的な人物たちが交差し、ただの散歩が小さな映画の物語へと変わります。ここでは、街そのものが物語の表情を決めていきます。
04 / DEDTOTO
仕事のあとで
どこにでもいる会社員が、居酒屋で夜を過ごしながら、少しずつ自分の空想へと入り込んでいきます。そこでは、日常に足りないすべてが叶う。願望と想像力をめぐる、思いがけない結末の物語。
とりわけ気に入っている作品のひとつです。05 / DEDTOTO
NOTHING / 私なりの視点
Nothingのヘッドホンの広告映像を、自分なりの視点で構想した作品。製品のデザインが持つ個性によって、キャンペーン全体の空気感をどのように生み出せるかを探る実験です。
自主制作による非公式の広告コンセプトです。


















